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ニューモを使用すると副作用はあるのか?ニューモの安全性を検証

テレビCMやWEBで話題の「ニューモ」。

髪の悩みをお持ちの方で関心をお持ちの方は多いでしょう。
しかし、育毛剤を使用することへの副作用を気にする人もいるかもしれません。

育毛剤を使用して「頭皮がかぶれた」「動悸がする」「男性機能に影響が・・」と言った声は数多く聞かれます。

果たしてニューモに副作用はあるのかどうか、ニューモの安全性を検証するとともに育毛剤の副作用についても解説します。

ニューモに副作用はあるのか?ニューモの成分から検証します

ニューモを使用すると副作用が起きるのかどうか、まずはニューモに含まれている主要な成分を検証します。

HGP

HGPはニューモ独自の頭皮保護成分で、販売元のファーマフーズ株式会社が、「卵は21日間でひよこに成長すること」に着目し研究開発された成分です。

HGPは卵の卵黄から抽出されています。
卵なので副作用は起きにくいと考えてよいでしょう。

3つの有効成分

ニューモにはHGP以外にも、育毛に有効な3つの成分が配合されています。

それぞれの有効成分について検証します。

センブリエキス

センブリエキスはリンドウ科センブリ属の植物、センブリから抽出したエキスです。

センブリエキスは育毛効果があるということで多くの育毛剤に配合されています。

薬草として知られ漢方薬にも使用されるぐらいなので副作用はありません。

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは、植物「甘草」から抽出した成分です。

頭皮環境を整える働きを持ちます。甘草はマメ科の植物で食物成分です。摂取しても安全です。

D-パントテニルアルコール

これはパンテノールとも呼ばれる成分です。

脱毛予防効果、育毛効果、白髪防止などの効果があります。

D-パントテニルアルコールは水溶性のビタミンでビタミンB群の一つで、浸透しやすく保湿効果が高いことから、多くのヘアケア製品、目薬、ドリンク剤などに配合されています。

ニューモは安全な育毛剤なの?

公式サイトではニューモの効果を実感するには継続的に使用することが推奨されています(3~6ヶ月の継続使用)。

ニューモは長期間使用し続けても問題はないのかどうか、安全性を解説します。

ニューモは安全性に問題はありません

ニューモは安全な育毛剤です。

決められた方法で用量を守って使用すれば副作用はありません。
ニューモがなぜ安全なのかを解説します。

医薬部外品なので安全性は保証されている

ニューモが安全な理由、まず、ニューモは医薬部外品であることが理由の一つです。

医薬部外品は品質、有効性、安全性の確保に関する法律に定められた基準をクリアしている製品です。

ニューモの安全性は厚生労働大臣のお墨付きなのです。

余計な添加物を使用していない

ニューモは育毛には関係ない成分を使用していないことも安全を証明できる理由の一つです。

ニューモはパラベン、合成着色料、合成香料、鉱物油、シリコン、紫外線吸着剤などといった添加物を使用していません。

実績のある企業が製造販売している

ニューモを開発したのは信頼できる企業だから、ということもニューモが安全である理由のひとつかもしれません。

ニューモを開発したのはファーマフーズ株式会社です。

ファーマフーズは東証一部上場企業で数多くの論文を発表し特許を獲得し、評価を得ている研究開発企業です。

品質には絶対の自信を持っています。

ニューモで副作用が起きる人とは

ニューモは安全な育毛剤ですので、ほとんどの人は使用しても問題はありません。

しかし、例外もあります。
HGPは卵から抽出した成分なので、卵アレルギーの人は使用しないほうがよいでしょう。

副作用が出る可能性がある育毛剤とは

世間には数多くの育毛剤があり、育毛や発毛を促進する様々な成分が含まれています。

しかし中には、副作用を起こす成分を含む育毛剤もあります。

副作用が出る可能性のある育毛剤とはどのようなものなのかを紹介します。

副作用が出やすいのは「発毛剤」

頭髪の状態を改善するものには発毛剤・育毛剤がありますが、副作用が出やすいのは発毛剤、と覚えておいてください。

発毛剤は医薬品で医師が処方するもの治療目的のため効き目が強く、効果が強い成分が配合されているからです。

育毛剤は医薬部外品で医師の処方なしで購入可能です。
発毛剤ほどの効果はない代わりに副作用が起きる可能性は低いのです。

育毛剤や発毛剤で副作用が出る可能性のある成分

育毛剤や発毛剤に配合されている成分の中には、体質や体調によっては副作用を起こす可能性のあるものがあります。

基礎疾患や健康状態に自信がない人が育毛剤を使用する際には、使用を検討している育毛剤に下記で紹介する成分が含まれているかどうかを確認してください。

ミノキシジル

ミノキシジルは高血圧の治療薬にも含まれる成分です。

頭皮の血行を良くして毛母細胞を活発化させるため、配合されている育毛剤があります。

ミノキシジルは確かに育毛には効果的ですが、使用すると血行が良くなるので心機能や血圧に悪影響を及ぼすこともあります

フィナステリド

フィナステリドはAGA(男性型脱毛症)の治療に使われる発毛剤に含まれる成分です。

男性ホルモンを抑制する働きがあり薄毛を止める効果がありますが、男性機能の低下や肝機能に影響を与える可能性があります。

フィナステリドは効果が強いため日本では市販されていません。
フィナステリドが配合されている発毛剤に関心がある人は医師から処方してもらいましょう。

デュタステリド

デュタステリドはフィナステリドよりも効果が強いと言われている成分です。

AGAの治療ではフィナステリドを使用した人がさらに効果を高めるために処方される発毛剤に配合されています。

デュタステリドはフィナステリドよりも副作用が出る可能性が高いでしょう。

塩化カルプロニウム

塩化カルプロニウムは血行を良くすることで発毛・育毛を促進する成分です。

この成分は胃腸薬にも使われることもありますので深刻な副作用を引き起こすことはないでしょう。

しかし胃腸の働きに影響を与える可能性があります。

育毛剤を安全に使うには

市販されている育毛剤は基本的には安全です。

しかし体質に合わない育毛剤や使用方法を誤れば副作用が出てしまうこともあるでしょう。育毛剤を安全に使うための方法を紹介します。

バッチテストを必ず行う

安全な育毛剤でも体質に「合う、合わない」があります。

何らかのアレルギーがある人や肌が弱い人は、パッチテストを行いかぶれやかゆみが出ないことを確認してから使用を開始してください。

過剰に使用しない

過剰に使用しないことも重要です。

早く効果が出て欲しくて、決められた分量より多くの量を使用したくなる気持ちは理解できますが、決められた用量を守りましょう。

いくら安全なものでも過剰に使用すると身体に良くありませんし不経済です。

異常を感じたら直ちに使用を中止して医師に相談する

育毛剤を使用して頭皮の異常や発疹、頭痛、吐き気、動悸を感じたら副作用の可能性が高いため、直ちに使用を中止して医者に相談してください。

体質に合わない育毛剤を使用すると体調を壊すこともありますし、抜け毛が進んでしまうかもしれません。

まとめ

ニューモと育毛剤の副作用について解説しました。

ニューモは身体に優しい成分が配合された安全な育毛剤です。安心して使用してください。

ただし、卵アレルギーの人は使用を避けることと正しい方法で使用することは忘れないようにしましょう。

ニューモのみならず、どのような安全な育毛剤も誤った使い方をするとリスクが潜んでいるからです。

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